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えひめ環境ひろば えひめ(愛媛)環境ひろば・・・雲の絵・・・
update:2026年9月5日
自然・環境イベント情報 最近のニュース・話題から 環境講演会ワンポイントメモ 連絡先・サイト集
講演会 【最新】ニュース・環境講演会から

イベント情報 自然・環境イベント情報
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【おすすめホームページ・ブログ】(この欄で紹介したいホームページがあればお知らせください→こちらへ

生物多様性経営(足立直樹著) の紹介:2010年の発行ですが全く色あせていません。今後起きる「化石燃料中心の文明」から「生物文明」への流れが長期的視点で書かれています。

【長期情報】(この欄で紹介したい情報があればお知らせください→こちらへ

  【日 時】 【内 容】 【場 所】
    2026年  りっくる講座 9月   まつやまRe.再来館

【短期情報】(この欄で紹介したい情報があればお知らせください→こちらへ

  【日 時】 【内 容】 【場 所】
このホームページについて   7月1日(水)~9月30日(水)の学校休業日を含む平日
10:00~12:00/13:00~16:00

〈1回あたり体験時間の目安:30分〉

※イベント中はお休み
当日参加OK
ごりごりかき氷
■対象・定員
来園者全般。各日先着10名。

手動かき氷機で自分でかき氷を作ります。熱中症から身を守ろう!
 「えひめエコ・ハウス」イベント 詳細

■参加費 100円
当日参加OK
 
 このホームページについて  7月1日(水)~9月30日(水)
9:30~12:00/13:00~16:00

〈1回あたり体験時間の目安:10分〉

※イベント中はお休み
当日参加OK
UVビーズストラップ
■対象・定員
3歳以上。 先着10名
※小学生以下は保護者同伴

紫外線に当たると色が出るUVビーズのストラップで、強い紫外線に注意しよう!
  「えひめエコ・ハウス」イベント 詳細

■参加費 200円
当日参加OK
 このホームページについて 9月13日(日) 9:00~12:00
荒天中止
大洲わくわく自然観察会  集合:大洲城 中江藤樹先生の銅像前広場
場所:大洲城周辺(臥龍山荘や八幡神社までの範囲)
備考:大洲警察署跡駐車場は無料
 このホームページについて  9月16日(水)19:00~20:00 第260回夜の学校
「ウイルス」のお話 9/16(水)
会場:西条市図書館2階 会議室
※申込不要
 このホームページについて 9月19日(土) 9:10~12:00
雨天中止
 重信川中流探鳥会  場所:松山市/伊予郡松前町 重信川中川原橋付近
集合:重信川中川原橋南詰下流側の広場

駐車スペースあり。バスは松山市駅(8:50発)から北伊予駅前行きで、中川原橋詰下車(9:04着)
 このホームページについて  9月19日(土) 10:30~15:30   愛媛県総合科学博物館科学工作教室
 充電式ソーラーカーを作って競争しよう(電子工作)
(対象小学4年生〜中学生、保護者参加の場合、小学3年生以下の同伴可(保護者、小学3年生以下の申込みも必要))

太陽電池で発電した電気をコンデンサに充電して走るソーラーカーの製作。工作中に太陽電池やコンデンサの仕組みを学び、完成後は廊下で競争をします。
場所:愛媛県総合科学博物館科学工作室

参加費1,500円
準備物筆記用具

申し込み締め切り日:8月28日(金)
 このホームページについて  9月20日(日) 8:00~11:00 休暇村瀬戸内東予探鳥会(詳細要確認!) 場所:西条市河原津休暇村瀬戸内東予
備考:基本的に毎月第三日曜日ですが、開催日時や集合場所等、その都度変更される可能性がありますので、参加される方は事前に高木三栄子(TEL: 090-1322-7064)までお問い合わせ下さい
 このホームページについて 9月20日(日) 9:00~12:00
小雨決行
 宇和島南楽園探鳥会   集合:宇和島市津島町近家 南楽園正門内
 このホームページについて 9月23日(水・祝) 10:00~12:00

〈1回あたり体験時間の目安:120分〉
イベント
めざせ!カマキリマスター!

■対象・定員
小学1年生以上のこども 20名
※小学生は保護者同伴

専門家の指導の下、いろいろな種類のカマキリの違いや見分け方、飼育方法を学びます。めざせ!カマキリマスター!
 「えひめエコ・ハウス」イベント 詳細
■参加費 無料
■募集期間
8月25日(火)~9月15日(火)
 このホームページについて  9月26日(土)13:00~14:00

※太陽が見えない場合は中止

※天候判断は観望開始までに行います(SNSで告知します)
  愛媛県総合科学博物館天体観望会
 太陽と昼間の金星
( 対象制限なし、小学生以下は保護者同伴必須))

望遠鏡を使って太陽と金星を見ます。
天体観望会当日参加
場所:愛媛県総合科学博物館屋外展示場

参加費無料
準備物特になし
 このホームページについて  9月27日(日) 9:00~12:00
雨天決行(暴風雨時のみ中止)
 すわざき自然感察会 集合:諏訪崎自然休養林の第一駐車場
問合:(0894)24-4961 水本孝志
 このホームページについて  9月27日(日) 13:30~15:30  愛媛県総合科学博物館大人のための科学講座
 大人のための化学実験・赤ワインの蒸留に挑戦しよう
( 対象高校生以上、小学3年生以上の同伴可(子どもの申込みも必要)定員6組(1組4名まで)))

蒸留について学び、赤ワインから純度の高いエタノールを取り出す実験を行います。
場所:愛媛県総合科学博物館科学実験室

参加費900円
2人目以降は150円
準備物筆記用具

申し込み締切日:9月4日(金)
 このホームページについて 9月27日(日) 14:00~15:30

〈1回あたり体験時間の目安:90分〉
イベント
恐竜ジオラマ

■対象・定員
小学生2年生以上親子ペア。必ず大人1人につきこども1人のペア。6組

磁石と電磁石の違いがよく分かる電子回路付き恐竜対決の装置を作ります。
※デザインなど変わる場合があります。
 「えひめエコ・ハウス」イベント 詳細
■参加費 1,500円
■募集期間
8月29日(土)~9月19日(土)
 このホームページについて  10月3日(土)14:00~16:00  愛媛県総合科学博物館
大人のための科学講座

 秋の野辺歩き~植物のおぼえ方~
( 対象高校生以上、※就学児童生徒は同伴可。子どもの申込みも必要))

観察地を散策しながら、植物の種類を見分けるポイントやおぼえ方を解説します。
場所えひめこどもの城(松山市)
※現地集合
参加費150円
準備物野外活動のできる服装(サンダル不可)
申込締切日9月11日(金)
 このホームページについて 10月3日(土) 14:00~16:00

〈1回あたり体験時間の目安:120分〉
イベント
ふれあいの池ビオトープ観察会

■対象・定員
小学生以上 10名
※中学生以下は保護者同伴

専門家と一緒に、ビオトープの生き物を調査します。
  「えひめエコ・ハウス」イベント 詳細
■参加費 50円(保険代)
■募集期間
9月4日(金)~9月25日(金)
 このホームページについて 10月4日 (日) 8:30~11:30
雨天中止
  松山城山探鳥例会
8:00から受付開始。野鳥の会への入会手続きもここで出来ます。初心者からベテランの方まで集まる、入門に最適な探鳥会です!松山城からの展望も楽しめます。
  集合:愛媛県県庁横西登山口
備考:二の丸庭園/県庁西駐車場は利用不可。車でお越しの場合は周辺の有料駐車場をご利用下さい。
 このホームページについて 10月4日(日)
10:30~12:00/14:00~15:30

〈1回あたり体験時間の目安:90分〉
イベント
いきもの飼ってみよう「カブトムシ(幼虫)」

■対象・定員
3歳~小学6年生のこどもとその家族。各回10組

初めて幼虫から育ててみたい人向けです。カブトムシの幼虫から成虫まで、飼い方を学んだあと、この夏エコハウスで生まれた幼虫を2匹連れて帰って、最後までお世話してみませんか?

  「えひめエコ・ハウス」イベント 詳細
■参加費
1組800円(幼虫は1家族2匹)
■募集期間
9月5日(土)~9月26日(土)
 このホームページについて 10月11日(日) 9:00~12:00
荒天中止
 大洲わくわく自然観察会 集合:大洲城 中江藤樹先生の銅像前広場
場所:大洲城周辺(臥龍山荘や八幡神社までの範囲)
備考:大洲警察署跡駐車場は無料
 このホームページについて 10月11日 (日) 9:10~12:00
雨天中止
 県運動公園探鳥会 集合:陸上競技場前バス停(ニンジンスタジアムの反対側、多目的広場前のバス停)
備考:バスは松山市駅8:30発えひめこどもの城行きで、陸上競技場前下車(9:05)
 このホームページについて 10月17日(土) 12:30~16:30

※少雨:決行、
 悪天候時:10月24日(土)に延期
 愛媛県総合科学博物館・産業講座
 宇和島九島でマダイ養殖について学ぼう
(対象小学生以上、小学生は保護者同伴、保護者の申込みも必要。※未就学児の同伴不可)

養殖や漁業についての講義の後、養殖いけすの見学を行います。
※岸壁からの船の乗り降り、島内1.4kmほどの徒歩移動があります。
※マダイの試食があります。
場所マダイ養殖場ほか(宇和島市)
※現地集合
参加費2,300円

準備物歩きやすく、水しぶき等がかかってもよい服装・靴(サンダル・ぞうり不可)、タオル、昼食、飲料、筆記用具 (小雨の際は雨具)
申込締切日9月25日(金)
 このホームページについて  10月18日(日) 8:00~11:00  休暇村瀬戸内東予探鳥会(詳細要確認!)  場所:西条市河原津休暇村瀬戸内東予
備考:基本的に毎月第三日曜日ですが、開催日時や集合場所等、その都度変更される可能性がありますので、参加される方は事前に高木三栄子(TEL: 090-1322-7064)までお問い合わせ下さい
 このホームページについて 10月18日(日) 9:00~12:00
小雨決行
 宇和島南楽園探鳥会 集合:宇和島市津島町近家 南楽園正門内
 このホームページについて  10月25日(日) 9:00~11:30
小雨決行
 宇和運動公園探鳥会 集合:西予市宇和町卯之町 宇和運動公園体育館横の駐車スペース
 このホームページについて 10月25日(日) 9:00~12:00
雨天決行(暴風雨時のみ中止)
  すわざき自然感察会 集合:諏訪崎自然休養林の第一駐車場
問合:(0894)24-4961 水本孝志
 このホームページについて 10月25日(日)10:30~12:30

※悪天候時:中止
 愛媛県総合科学博物館自然観察会
 関川の岩石・鉱物
( 対象小学生以上、小学生は保護者同伴、保護者の申込みも必要。※未就学児の同伴不可)

関川の河原で、色々な種類の岩石や鉱物を観察します。
場所関川河原(四国中央市)
※現地集合
参加費150円
準備物野外活動に適した服装(サンダル・ぞうり不可)、軍手
申込締切日10月2日(金)

ニュース 最近のニュース・話題から トップへ
 ~このコーナーでは記事の抜粋(抄訳)掲載にご了解をいただいた朝日新聞等の記事を紹介しています~
 ~記事の抜粋掲載にご了解いただける社があれば、お知らせください~
 環境省「環境表示ガイドライン」改定
2026年3月31日、環境省は「環境表示ガイドライン」改訂版を公表しました。
これは国際的に「根拠のないエコ表示や誇張広告で見せかけの環境配慮を行うこと」=「グリーンウォッシュ」が批判されていることに鑑み、適切な環境表示のあり方を定めたガイドラインです。

①(「地球にやさしい」「自然にやさしい」などの表現を単独で使用するなど)あいまいな表現や環境主張は行わないこと
②環境主張の内容に説明文を付けること
③製品のライフサイクル全体を考慮すること
④環境主張の検証に必要なデータ及び評価方法が提供可能で、情報にアクセスが可能であること
⑤製品または工程における比較主張はLCA評価、数値等により適切になされていること

を盛り込んでいます。(下記、環境省の報道発表資料参照)
https://www.env.go.jp/press/press_03660.html

 NHK ETVの番組紹介
こころの時代 「地面の下に宇宙があった 自然再生家・高田宏臣」
2026年2月14日に、高田宏臣さんの活動が紹介されました。
造園活動の中で持続可能な自然を追求し、自然の一部として生きる人間活動のあり方を示唆しています。ぜひご覧ください。
・ETV再放送:2月19日(木)午前1:00〜午前2:00
・NHK Oneでも配信しています。配信期限:2月21日(土)午後2:00
 「自然共生型再エネ」に向けた議論紹介
2026年1月現在、釧路湿原など、太陽光発電が自然環境に与える問題が指摘されています。
この対応も含めて、自然環境の保全と両立する「自然共生型再エネ」​が大きな役割を果たすという議論が進められています。
諸外国での取り組みも紹介されています。(「自然エネルギー100%プラットフォーム」ホームページより)
https://go100re.jp/4131
 ネイチャーポジティブ経済実現へ
COP30の中で、「全会一致」の議論に先行する積極的な国の集まりとして「FCLP(Forest and Climate Leaders' Partnership)森林気候リーダーズ・パートナーシップ」があります。日本を含み30か国が参加しています。
FCLPが主導し制度として形を持ち始めたのが、TFFF(Tropical Forests Forever Facility)熱帯林保全基金です。これは熱帯林の損失を止め、さらに増やすための基金です。ネイチャーポジティブ経済実現に向けて注目していきたい動きです。
FCLP(Forest and Climate Leaders' Partnership)
 COP30会議場通信(気候ネットワーク配信より)
国際交渉の状況を伝えるための会期内、会場からの通信です。
会議場通信 Kiko ベレンNo.1(2025年11月12日) 
会議場通信 Kiko ベレンNo.2(2025年11月15日)
会議場通信 Kiko ベレンNo.3(2025年11月17日)
会議場通信 Kiko ベレンNo.4(2025年11月20日)
 国際司法裁判所、「気候変動に関する国の義務に関する勧告的意見」発表
7月23日、国際司法裁判所は2023年3月の国連総会から要請に基づき、「気候変動に関する国の義務に関する勧告的意見」を発表しました。これは気候危機を回避するため、国、企業の法的責任の内容を整理したもので、今後、各国司法への影響が考えられます。

下記も参考にしてください↓(「気候ネットワーク」のホームページより)
https://kikonet.org/content/38157

 2025年「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」公表
2025年6月に、2025年(令和7年)版「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」が公表されました。
テーマとして以下のように述べられています。
「私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定など、自然から得られる恵みによって支えられています。しかし今や、人類の活動は、地球の限界を超えつつあり、自らの存続の基盤である自然環境を破壊し、気候変動や生物多様性の損失、深刻な環境汚染など様々な環境問題を生じさせています。このような複合する環境危機を克服し、環境のもたらす恵みを将来世代まで引き継いでいくためには、現在の経済社会をネット・ゼロで、循環型で、ネイチャーポジティブが統合されたものへと大胆に変革していくことが必要不可欠です」

ご覧ください↓(環境省のホームページです)
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/

 「デコ活」とは
「デコ活」は、環境省が推進している温暖化防止関連の国民運動の愛称です。
正式には「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」であり、二酸化炭素(CO₂)を「減らす(DE)脱炭素(Decarbonization)」と環境に良い「エコ(Eco)」を含む「デコ」、「活」動・生「活」を組み合わせた新しい言葉です。
2022年度に始まりました。
現在、国・自治体・企業・団体等で「デコ活アクション」「デコ活宣言」を実施しています。
→デコ活宣言:約11,500(企業、自治体、団体 約2,300、個人 約9,200)

皆さんの自治体、企業等でも取り組んでみませんか?(下記のURL参照)
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/action/
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/join/list/

 「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」「生物多様性増進活動促進法案」について
人間の生活は自然からの享受によって成り立っています。自然なしに人間の生活はありえません。「ネイチャーポジティブ(自然再興)」とは、2030年を目標に生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せることを意味しています。
政府は2024年3月29日、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省の連名で公表しています。これは、「ネイチャーポジティブ経営」(自然の保全の概念を重要課題として位置づける経営)への移行の必要性、移行に当たって企業が押えるべき要素、新たに生まれるビジネス機会の具体例、ネイチャーポジティブ経営への移行を支える国の施策を示したものです。
また、2024年4月11日、「生物多様性増進活動促進法案」が国会で可決されました。民間を巻き込んだネイチャー・ポジティブの実現する、新たな政策として期待されています。2030生物多様性枠組実現日本会議(事務局:環境省)は、企業、地方公共団体、NGO等に「ネイチャーポジティブ宣言」の発出、登録を呼びかけています。

https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/j-gbf/naturepositive/promotion/
 「30by30アライアンス」が発足
生物多様性を保全するために、世界では「2030年までに保護区などの割合を陸地と海洋ともに30%まで増やそう」という合意が進みつつあります。「2030年までに30%」であることから「30by30」と呼ばれています。
日本では環境省を中心に推進しています。自然保護区だけではなく、寺や神社、企業が保有するる緑地や工場緑地なども、要件を満たせば認める方向で検討が進んでいます。これらをOECM(Other Effective area-based Conservation Measures):「自然共生エリア」といいます。
2022年春からは自然共生エリアを目指す企業有志の集まりとして、「30by30アライアンス」がスタートしました。80以上の企業と20以上の自治体が参加しています。(下記参照)
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/
 COP26 「気温上昇を1・5度に抑える努力を追求する」
2021年12月14日、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)の合意文書には、「気温上昇を1・5度に抑える努力を追求する」という文言が盛り込まれた。「パリ協定」の努力目標を世界の目標としてより強く位置づけることになった。今後は実現に向けた対策の具体化、加速が求められる。
 菅首相 2030年の温室効果ガス目標 2013年度比46%削減を表明
2021年4月22日、菅首相は、地球温暖化対策推進本部の会合で「集中豪雨、森林火災、大雪など、世界各地で異常気象が発生する中、脱炭素化は待ったなしの課題だ。同時に、気候変動への対応は、わが国経済を力強く成長させる原動力になるという思いで『2050年カーボンニュートラル』を宣言し、成長戦略の柱として取り組みを進めてきた」と述べた。
また、2030年に向けた温室効果ガスの削減目標について、2013年度に比べて46%削減することを目指すと表明し「50%の高みに向けて挑戦を続けていく」と述べた。26%削減するとしていた現在の目標を大幅に引き上げることになる。
菅首相は、アメリカ主催で開催される気候変動サミットで、こうした方針を説明することにしている。再生可能エネルギー活用を優先するなどの対策を講じるとしている。
 菅首相 「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」
2020年10月26日、菅首相は国会での所信表明演説の中で、
「菅政権では、成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げて、グリーン社会の実現に最大限注力してまいります。わが国は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言いたします」と述べた。
また、「もはや、温暖化への対応は経済成長の制約ではありません。積極的に温暖化対策を行うことが、産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換が必要です。鍵となるのは、次世代型太陽電池、カーボンリサイクルをはじめとした、革新的なイノベーションです。実用化を見据えた研究開発を加速度的に促進します。規制改革などの政策を総動員し、グリーン投資のさらなる普及を進めるとともに、脱炭素社会の実現に向けて、国と地方で検討を行う新たな場を創設するなど、総力を挙げて取り組みます。環境関連分野のデジタル化により、効率的、効果的にグリーン化を進めていきます。世界のグリーン産業をけん引し、経済と環境の好循環をつくり出してまいります。省エネルギーを徹底し、再生可能エネルギーを最大限導入するとともに、安全最優先で原子力政策を進めることで、安定的なエネルギー供給を確立します。長年続けてきた石炭火力発電に対する政策を抜本的に転換します。」とも述べた。
 このホームページについて「パリ協定」発効
2016年11月4日、「パリ協定」が発効した。気温上昇を2度より低く抑え、温室効果ガスの排出を今世紀後半にゼロにすることを目指している。11月7日からは国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)が開催され、目標の達成に向けたルール作りがスタートする。日本はパリ協定の批准が大幅に遅れ発効要件の達成に間に合わなかった。各国の利害がぶつかる中での存在感低下が懸念される。


講演会 環境講演会など“ワンポイントメモ” トップへ
講演会等で見聞した「ワンポイントメモ」です。このコーナーで紹介したい情報はこちらへお寄せください。
COP28 の現状 2023.12~ ドバイ東京
 気候変動への『適応』のすすめ~気候関連のリスクと機会~  2018.12.8 東京 
 SDGsの紹介 2017.12.9 東京 
  「グローバル連帯税」の取り組み紹介 2016.4.20  東京 
 スマート社会実現に向けて
~電気科学技術講演会より~
2014.4.24 東京・科学技術館
 「地中熱」の取り組み紹介
ENEX2014 / Smart Energy Japan 2014から)
2014.1.30 東京ビックサイト
「脱温暖化社会に向けた挑戦」
~京都議定書発効から1年~
2006.2.16 東京都・港区
 「愉快な山仕事」講座 2002.9.20~23 長野県・佐久市
絶滅危惧種
 森の王者クマタカについて
2001.5.19 松山市総合福祉センター
  川とダム
  ~これまでの治水とこれからの治水~
2001.3.31 大洲市総合福祉センター
 熱帯雨林の現状と未来 2001.3.25 愛媛県総合科学博物館
 海洋生物と環境ホルモン 2001.3.25 愛媛県総合科学博物館

連絡先 愛媛の“自然・環境”関連
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伊方原発の廃炉のために 環境省
石鎚森の学校 (独)国立環境研究所
エコ集会(松山市 TEL:089-931-1261)  EICネット
(独立行政法人 国立環境研究所が提供し、(財)環境情報普及センターが運用しているサイト)
エコステーションまつやま
エコトーク プランニング(松山市 TEL:090-4974-8297)
エコライフ夢幻村 気候ネットワーク
えひめエコ・ハウス ストップ・フロン全国連絡会
えひめグリーン・ツーリズム WWF JAPAN
えひめこどもの城 日本自然保護協会(NACS-J)
えひめ千年の森をつくる会 日本野鳥の会は、野鳥や自然を愛する人々が集う自然保護団体です。
愛媛県環境創造センター
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(TEL:松山市089-934-9650)
 
森のこころ音(旧:子どもたちに明るい未来をNET)
 
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